Jメールで知り合った飲食チェーン経営者は、都度で3万円の約束で次回も会って欲しいと言ってくれたのです。
さらに私の作った料理も持ってくるようにと言われました。
そして待ち合わせの日、彼の経営しているお店に連れて行かれて私の料理を食べてもらうことになったのですが、やっぱり緊張しました。
「悪くないね、さすがに調理師だ」
反応は上々だったから、一安心でした。
「申しわけないんだが、厨房に行って少しだけ料理を作る姿を見せともらえないだろうか?」
お願いされて、これもしかしたらお金くれる人になってくれるかもという期待から、言う通りに料理をしてみたのです。
「手際も悪くないし、盛り付けもいい」
納得した表情でした。
そしてその後は、いつものように食事を食べてお別れとなったのです。

 

 食事デートが何度か続いた後でした。
「ずっと見ていたんだが、支援するつもりになったよ」と言ってくれたのです。
「今の職場よりはいいお金を出す、それとしばらくの間私の経営しているお店で、修行みたいに料理を作ってみないか?」
こんな提案までしてくれたのでした。
さらにお店を開くための資金等も、肩代わりしてくれるという約束までしてくれたのでした。
本当に嬉しくて、抱きついてしまいそうになってしまいました。
パトロンが欲しいと思って教えてもらった出会い系を使ったのですが、時間はかなりかかったものの、支援してくれるパトロンを探し当てることができたのです。
今は職場を辞める準備段階、その後はパトロンのお店でしばらくは料理の勉強をもう一度やることになっています。
さらに、お店の開店の準備も始めているし、夢が実現するまであとちょっとってところまできているんです。
子供もすごく喜んでくれて、私を応援してくれています。

 

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